杉並稲門会



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総会・懇親会

2007.5.31 平成20年度 杉並稲門会 総会・懇親会開催

5月31日(土)、阿佐ヶ谷の新東京会館で開催。創立以来最多の126名が出席、石松浩一郎事務局長の司会により、物故者への黙祷ののち総会に入った。山田實会長の開会の挨拶に続いて、加藤健副幹事長から平成19年度活動・決算報告、菊池重夫監事から監査報告、久保田貞雄幹事長から平成20年度活動・予算案と幹事変更案の説明があり、いずれも承認された。さらに、前坂靖弘副幹事長から10周年記念イベントの準備についての説明があり、アイディア募集の呼びかけがなされた。続いてご来賓の土田健次郎早稲田大学副総長から、ご挨拶と母校の近況報告があり、総会の部を終えた。
懇親会は、野原一彦(‘92商)、山下早苗(’78理工)両名の司会により山口治夫副会長の挨拶で開始。ご来賓の柴田健治早稲田大学国際部調査役、岩上健一世田谷稲門会新会長のご挨拶の後、根本郁芳名誉会長の発声で乾杯。14名(伊澤暢正さん、千葉明義さん、古川清さん、服部文夫さん、渡辺昭男さん、柄谷隆宏さん、安本匡剛さん、 結城源介さん、小谷田安啓さん、板垣伸夫さん、池田芳昭さん、江口輝さん、森村恒夫さん、山崎武正さん)の新入会員の自己紹介、杉並稲門会年間表彰(ベストアクティブ会員賞・櫻井孝男さん、趣味の部会功労賞・ウォーキングの会の戸谷信之助さん、カラオケ部会の森節雄さん)、恒例のブロック対抗クイズ大会で盛り上がった後は、おなじみ小林秀礼氏(‘79教)のリードで「紺碧の空」「都の西北」を斉唱。清水雅明副会長の閉会の辞でお開きとなった。

【山下 早苗、写真/前坂 靖弘】

総会の受付&会場

ご挨拶

来賓者のご挨拶

懇親会の始まり

新入会員の紹介&各ブロックの仲間

年間表彰式

ブロック対抗クイズ大会

2007.5.26  平成19年度 杉並稲門会 総会・懇親会開催

平成19年5月26日(土)阿佐ヶ谷の新東京会館に於いて、平成19年度総会が開催されました。114名が参加、会場は会員の熱気で溢れ返っておりました。
総会に先立ち総合司会役・石松浩一郎事務局長より物故者への黙祷の呼び掛けがありました。総会は根本郁芳会長の開会の挨拶から始まり、続いて第1号議案・平成18年度活動・決算報告が清水雅明副幹事長から、また山本友監事から監査報告があって承認されました。
第2号議案・本年度の活動計画・予算案が桝田嘉生副幹事長から説明があり承認されました。会員数の増強や年々活発になっている地域貢献活動、各ブロック主催の文化公演会等の諸企画、各種親睦交流の場を増やすなど、会員の皆様が参加して楽しく且つ意義のあるプログラム運営方針が提案されました。特に今年度は若手中心で運営する“YWS”が企画立案した「コミュニティ・イノベーシヨン2007」と銘打ったシンポジュウムを来る11月11日(日)に開催する予定です。また桝田副幹事長より、母校に対して創立125周年記念事業募金として30万円(累積総額125万円)の寄付を本年度予算に組みましたので本日皆様にお諮りしたいとの提案があり、出席者全員の賛同を得て承認されました。
引き続いて第3号議案・役員改選と幹事選任案が審議され、満場一致で新役員・幹事が承認され、新会長に山田實幹事長が選出され新任のご挨拶がありました。
母校から来賓の校友会事務局長・創立125周年記念事業募金局長の口元周策氏からご挨拶並びに大学の近況報告がありました。山田實新会長より口元氏に125周年記念事業への30万円の目録贈呈が行われ総会はスムーズに終了しました。

今年の懇親会も例年通り賑やかに始まりました。司会・野原一彦氏(1992年卒・商学部)と山下早苗氏(1978年卒・理工学部)が勤め、まず山口治夫副会長のご挨拶があって後、最長老・片岡重高大先輩(1933年卒・理工学部)の御発声で乾杯。新たに会員となられた6名(志柿元啓さん・佐藤充弘さん・福島正義さん・大湾朝康さん・川口浩司さん・阿部功さん)のご紹介に続いて各活動表彰が行われました。
会員特別功労賞は片岡重高さん(上荻)、ブロック世話人功労賞は第3ブロック・馬場一義さん(天沼)に贈られました。趣味の部会功労賞は「ゴルフ部会」で活躍された佐藤良三さん(南荻窪)、「ウォーキングの会」の川島 格さん(高井戸東)に夫々贈られました。
恒例となりました「ブロック対抗クイズ大会」は、チームワークよろしく母校にまつわる出題などで盛り上がり第6ブロックが優勝しました。賞品は例によって豪華?な日用雑貨でブロック参加メンバー全員にて仲良く分配されました。盛り上がった雰囲気そのままで、小林秀礼さん(松庵)のリードによる「紺碧の空」・「都の西北」を声高らかに斉唱し、清水副会長の閉会の挨拶でお開きとなりました。

 【加藤 健、写真・前坂 靖弘】

受付

総会・開催

役員

各種表彰

高額寄付者表彰

新役員

懇親会

クイズ

校歌斉唱

2006.5.27 平成18年度 杉並稲門会 総会・懇親会

平成18年5月27日(土)例年通り阿佐ヶ谷の新東京会館に於いて、平成18年度総会が開催されました。114名が参加、会場は会員と熱気で溢れ返っておりました。総合司会役の石松浩一郎事務局長から本年3月に亡くなられました白川宗道幹事への黙祷を皆さんに呼び掛けがあって総会が始まりました。
根本郁芳会長の開会の挨拶に続いて、平成17年度決算・活動報告が清水雅明副幹事長から、また山本友監事から監査報告が夫々あって承認されました。続いて本年度の活動計画・予算案が桝田嘉生副幹事長から説明があり承認されました。尚、桝田副幹事長より、早稲田大学に対して創立125周年記念事業募金として10万円の寄付を本年度予算に組みましたので本日皆様にお諮りしたいとの提案があり、総会出席者全員の賛同を得て無事全議事が承認されました。年々活発になっている地域貢献活動や各ブロック主催の文化公演会等の諸企画、各種親睦交流の場を増やし、会員の皆様が参加して楽しい意義のあるプログラム運営方針が強く打ち出され、出席された会員から大きな期待の拍手がありました。母校から来賓として理事・高木直二氏より挨拶と大学の近況報告がありました。また創立125周年記念事業募金局渉外担当課長・桜井直子氏から募金の近況報告がなされた後、根本会長より125周年記念事業への10万円の目録贈呈を行いました。また加藤健幹事から今秋10月の稲門祭のP.R.並びに記念品の販促説明が行なわれてから懇親会へと移りました。

今年の懇親会は例年以上に盛り上がりました。司会は渡辺邦広幹事が勤め、まず山田實幹事長の挨拶があって後、来年100歳を迎えられる芳野重正大先輩(1932年卒・理工学部)の元気一杯の御発声で乾杯。新たに会員となられた5名(竹田一平さん・小笠原鍾さん・山本廣資さん・小川啓介さん・森山光雄さん)のご紹介に引き続き各活動表彰が行われました。ベストアクティブ会員は田村輝雄さん(高円寺南)と水野健樹さん(阿佐ヶ谷北)のお二人に、ブロック世話人功労賞は、第1ブロック「西北の会」でご活躍されている杉並郷土史会会員の新村康敏さん(下井草)に贈られました。またベスト・ブロック賞は、昨年4月の「校友・杉村美恵さんのシャンソンの夕べ」の開催、今年1月の「新春バスツァー」の開催など精力的に活動された第2ブロックに、趣味の部会功労賞は、「カラオケの会」と「麻雀部会」で大活躍の浅妻暉雄さん(松庵)に夫々贈られました。杉並稲門会の至宝の、地唄舞・葛流で有名な葛タカ女さん(葛山幸子さん)から“舞の会”(6月11日、於:国立小劇場)のご案内がご本人自らあり、会場での申し込みが相次いでおりました。恒例となりました「ブロック対抗クイズ大会」は、チームワークよろしく母校にまつわる珍問奇問や、話題の“ダ・ヴィンチ・コード”に関する出題などで盛り上がり、第3ブロックが優勝しました。賞品は、例によって豪華(?)多数の日用雑貨、ブロック参加メンバー全員で仲良く分配されました。盛り上がった雰囲気そのままで、小林秀礼さんのリードによる「紺碧の空」・「都の西北」を声高らかに斉唱し、山口治夫副会長の閉会の挨拶で再会を約束し楽しいひとときは終わりました。準備・運営でご苦労頂きました事務局、幹事の皆様、お疲れ様でした。

【前坂 健二郎、写真/前坂 靖弘】

受付

開始、司会、黙祷

役員

乾杯

表彰式

懇親

クイズ大会

校歌斉唱

2005.5.29 平成17年度 杉並稲門会 総会・懇親会

ますます強い絆で結ばれる杉並メンバーの集い。より楽しく、意義のある会を目指して!
5月29日(日)例年通り阿佐ヶ谷の新東京会館に於いて、平成17年度総会が開催されました。
当日申し込み参加を加え117名が参加、会場は人と熱気であふれておりました。総会は昨年度の物故者への黙祷に始まり、岡田副会長の司会による平成16年度活動・決算・監査内容が報告され承認されました。続いて本年度の活動計画・予算案が報告承認されましたが、年々活発になっている地域貢献活動やブロック単位の文化後援会、各種親睦交流の場を増やし、杉稲会員の皆様が参加して楽しい意義のあるプログラム運営方針が強く打ち出され、出席会員の大きい期待の拍手で受け入れられました。議事終了後母校から来賓として理事高木 直二氏より挨拶と大学の近況報告がありました。

引き続き行われた懇親会は例年以上に盛り上がりました。まず、山口副会長のさわやかな挨拶の後は、片岡大先輩(1933年卒)の素晴らしい笑顔と元気いっぱいの御発声で乾杯。新たに会員になって出席された3名(杉本、飯田、三島の各氏)のご紹介に引き続き、昨年度から設けられた各活動表彰が行われました。
ブロック世話人功労賞は第4ブロック懇親会を定着させ、カラオケ、ウォーキング、スポーツ観戦にも多数参加された井口 昌彦さんに贈られました。ベスト・ブロック賞は、天沼寄席2回、茶道の会を5回実施されました第3ブロックに贈られ、趣味の部会功労賞は、スポーツ観戦の会リーダーで企画回数16回、渡辺 康幸新監督を励ます会を企画されました吉川 啓次郎さんに贈られました。
今秋の稲門際のP.R.のあとは杉並稲門会の異色の存在、葛タカ女さんから舞の会(6月21日 於:国立劇場)のご案内がご本人自らあり、会場での申し込みが相次いでおりました。恒例となりました「ブロック対抗クイズ大会」はチームワークよろしく母校にまつわる珍問奇問(若手会員出題)に取り組み、同点決勝(ジャンケン)の結果、第4ブロックが2年連続優勝を勝ち取りました。賞品は、例によって豪華(?)多数の日用雑貨、ブロック参加メンバー全員で仲良く分配されました。盛り上がった雰囲気そのままで、小林 秀礼さんのリードによる「紺碧の空」、「都の西北」を声たからかに斉唱し、山田幹事長の閉会の挨拶で再会を約束し楽しいひとときは終わりました。準備・運営でご苦労いただきました事務局、幹事の皆様、お疲れ様でした。

総会で1年間を振り返る
懇親開開始
ベストブロック世話人 井口さん
ベストブロック表彰は第3ブロック
クイズ大会で盛り上がる
最後は力強く校歌斉唱