杉並稲門会



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地域貢献

2008.10.04 10月4日(土)「杉並・わがまちクリーン大作戦」に参加

10月4日(土)午前9時、今年で6回目となる地域貢献活動の一環である「杉並・わがまち・クリーン大作戦」を開催しました。お陰さまで絶好のゴミ拾い日和に恵まれ、過去最多の35名の参加者が集まりました。
石松事務局長による作業手順説明の後、山田会長の号令で一斉に新高円寺駅から区役所まで、青梅街道・歩道部分の清掃に取り掛かりました。日常のゴミの捨て方が徹底されているせいか大物は無く、ビン・缶程度のものが殆どでした。
出来高は炭カル袋30個位にもなり、区役所の前庭で分別作業まで行ったところ、約2時間弱掛かってしまいました。記念写真の後は例年の如く近所のファミレスに「一番乗り!」して慰労会です。程よい運動後の生ビールを実に美味しく頂く事が出来ました。今春からの会員増強及び入会後のフォローアップの成果が功を奏して、新入会員の方々が多く参加してくださいました。幹事の皆様の地道な活動がじわじわと結果になって来ている様子が感じられました。

【参加者(敬称略:順不同):35名】
山田實、清水雅明、山口治夫、久保田貞雄、前坂靖弘、加藤健、石松浩一郎、 厚東健彦、岩堀律子、竹田隆雄、荻野慶人、長谷川哲夫、内田直彦、久保昭、 水野健樹、菊池重夫、櫻井孝男、塩脇宏、長谷川将、板垣伸夫、泉龍英、 大友和男、松尾清、井口昌彦、星野直子、見上寛、永田直人、村上明、加藤尚志、

【新入会員6名】
伊久美嘉男、堀川皓之介、宇津木光一、池田芳昭、持田育司、佐藤文夫

【加藤尚志、写真・加藤 健】
 

石松事務局長から作業手順の説明(新高円寺駅前)

いざ清掃開始!

清掃中の久保田さん、池田さん(新入会員)、見上さん

新入会員・伊久美さん

清掃中の前坂さん

山田会長と大友さん

清掃中の岩堀さん、板垣さん、清水さん、厚東さん、山口さん、内田さん、菊池さん

杉並区役所正面玄関前での記念写真

(左)板垣さん、菊池さん、石松さん(慰労会)

(左)前坂さん、板垣さん(慰労会)

(左)久保さん、伊久美さん【新入会員】、長谷川哲夫さん、泉さん(慰労会)

(左)宇津木さん【新入会員】、松尾さん、堀川さん【新入会員】、山田さん、村上さん、内田さん(慰労会)

(左)岩堀さん、塩脇さん、山口さん、荻野さん、竹田さん、見上さん(慰労会)

(左)大友さん、永田さん、池田さん、久保田さん(慰労会)

(左)厚東さん、清水さん、加藤健

2007.11.11 第1回[杉並稲門会YWS×杉並区]シンポジウム開催

杉並稲門会YWS(Young Waseda in Suginami)シンポジウムのテーマ:「働いている今こそ、社会貢献」が、11月11日(日)14:00からJR荻窪駅前、タウンセブン8階会議室で約60名のお客さまを集めて開催されました。来賓の山田宏杉並区長のご挨拶の後、根本特殊化学(株) 根本郁芳社長の基調講演、堤 香苗さん(キャリア・マム代表)のコーディネートで、赤池紀子さん(フリーライター:区子育てWEBサイト作成メンバー)、伊藤健さん(NPO法人東京ソーシアルベンチャーディレクター)、 佐藤義昭さん(阿佐ヶ谷中学校おやじの会メンバー)よるパネルディスカッションが行われました。

根本社長は企業の在り方として利益を上げるだけではなく地域密着型にならないといけない。労働の価値も時間の切り売りから自分自身の価値を売れるのかが重要。企業も個人も変えていく必要があると話されました。

パネルディスカッションでは、パネリストから30、40代の社会貢献の必要性について、「体が動くうちにだからできる」「リタイヤするまで生きているか分からない」といった肉体的な面があること、現役の社会人として会社や地域コミュニティーなどで得た経験を社会にフィードバックすることが重要であるという意見が出されました。最後に堤さんが『大人世代が「できること」を積み重ねていくことが「社会貢献」である』とまとめられ、YWSとして初めてのシンポジウムが終わりました。このあと、堤さん、赤池さん、伊藤さん、佐藤さんを囲んで懇親会があり出席者と懇親が深められました。

【文&写真 YWS/澤野井 隆】

シンポ受付 現役早大生もお手伝い

シンポジウムスタート

今日の司会 堤香苗さん(キャリア・マム)

来賓のあいさつ 山田宏杉並区長

基調講演 根本 郁芳(根本特殊化学社長)

伊藤健さん(ソーシャルベンチャー・パート­ナーズ東京 ディレクター)

パネリストの3人

会場の様子

赤池紀子さん(杉並区子育て支援WEBサイ­ト「すぎラボ」編集メンバー)

WEBサイト「すぎラボ」と赤池さん(右か­ら2人目)

佐藤義昭さん(阿佐ヶ谷中学校 おやじの会­メンバー) もちろんYWSメンバー

コーディネーターからの宿題に答えるパネリ­スト

パネルディスカッションに聞き入るお客さま

スクリーンに映し出された内容に答える佐藤­さん

ろう学校「龍の子学園」について話す伊藤さ­ん

懇親会の様子

懇親会の様子2

懇親会の様子3

2007.10.6  杉並わがまち・クリーン大作戦に参加

稲門会では第五回目になりますが「杉並わが町・クリーン大作戦」」を昨年同様に行 ないました。 今回も天気に恵まれて絶好の作業日和で、むしろ少々暑いくらいでした。 山田会長のご挨拶に始まり、事務局・加藤尚志から作業手順の説明を行なった後、 青梅街道両側帯の歩道を二班に分けて新高円寺駅から区役所まで収集を行いました。 今年は「燃えるゴミ」と「燃えないゴミ」に分別しての収集です。 昨年の経験から収集袋が一杯になった場合、自転車でのピストン輸送が功を奏してス ムーズに作業が行われました。 ご近所の皆様が自転車で駆けつけていただく事が出来、大変有難いサポートと思いま した。 区役所西出入口脇にゴミ集積所が設けてあり、受入側の準備も十分になされて、 この事業が定着して来ている感がありました。 出来高はおよそ30袋(45リットル炭カル袋)、皆様お疲れ様でした。 また、来年もご参加をお願いします。 最後に集合写真を撮り、例によって始業時の南阿佐ヶ谷「夢庵」に突入して「反省会 ?」を行いました。

 

2006.10.28 杉並わがまち・クリーン大作戦に参加

平成18年10月28日(土)、環境先進都市を目指す杉並区が毎年秋に主催する「杉並わがまち・ クリーン大作戦」に今年も杉並稲門会から下記の25名の方々が参加してくださいました。今年で4回目となります。今日は絶好の清掃(ゴミ拾い)日和?となりました。午前9時30分に丸の内線「新高円寺駅」2番出口に集合、根本会長のご挨拶の後、事務局・加藤尚志さんがゴミ拾いに関しての注意点などを説明してから南阿佐ヶ谷の区役所を目指し青梅街道沿いを二手に別れて歩道の清掃を開始しました。今回驚いたのは、タバコの吸殻の多さでした。杉並区はいち早く“路上喫煙禁止”&“吸殻のポイ捨て禁止”を宣言した都市にも拘わらず、モラルの低下を感じました。また今回の清掃で気になったのは、ゴミ袋が直ぐに一杯となり、皆さんが重いゴミ袋を引き摺るようにしてかなり苦労されて清掃を行なっている方をよく見かけたことでした。見かねて急遽、山田幹事長が自宅(梅里・近所にお住まい)に戻って自転車を持ってきてくれて、加藤健幹事が清掃途中で既にゴミで一杯となった袋を皆さんから貰って自転車に積んで区役所にピストン輸送をしてくれました。来年の「クリーン大作戦」ではこの点を配慮する必要を感じました。本日「クリーン大作戦」にご参加の皆さんお疲れ様でした。

【参加者(敬称略・順不同)】 根本郁芳、吉川啓次郎、久保田貞雄、加藤健、山口治夫、名取義久、松本甫、桃井聰安、井上明俊、 山田實ご夫妻、清水雅明、菊池重夫、河野庄次郎、内田直彦、桝田嘉生、岩堀律子、榎本幸子、 櫻井孝男、長谷川哲夫、武居征生、前坂靖弘、村上明、長谷川将、加藤尚志

【加藤尚志、写真/前坂靖弘、加藤健】

2005.10.1 杉並わがまち・クリーン大作戦に参加

10月1日(土) 杉並稲門会有志、約25名が「杉並わがまち・クリーン大作戦」に参加しました。「杉並わがまち・クリーン大作戦」は杉並区が毎年、環境先進都市杉並を目指して を実施しています。この活動は住みよい、美しい生活環境を持った杉並区を目指したもので、お子様から年配の方まで気軽に楽しく環境面から杉並の街づくりに参加できるものです。 杉並稲門会は「地域貢献」の一環として今年で3度目(昨年雨で中止)の参加となりました。
当日は快晴で絶好のボランティア日和。朝9:30に丸の内線「新高円寺」2番出口に集まり、清掃活動(主にゴミ拾い)を行いました。全員が軍手・ゴミ袋・火バサミを手にし新高円寺駅から南阿佐ヶ谷の区役所を目指し青梅街道沿いをこまめにゴミ拾いを行いました。今回、特に目立ったのが生垣の中に隠すように捨てられている様々なゴミです。ペットボトル・空き缶・壊れた傘などが巧妙に捨てられていました。また放置自転車自体が問題ですが、その荷物かごにはゴミがどっさり。このような活動を通じて改めて地域環境に対するモラルがまだまだ低いことを感じました。
杉並稲門会では毎年この活動に参加するつもりですので来年以降多くの方が参加されることを望みます。