杉並稲門会



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杉並稲門会 第6ブロック

2008.11.09 11月9日(日)第6ブロック 新入会員歓迎会開催

11月9日(日)12時より井の頭線高井戸駅そばの創作料理の店 “一心” にて第6ブロック新入会員歓迎懇親会を実施。新入会員9名のうち、6名の方が出席。現会員17名と合わせ、総勢23名が一堂に会しました。
荻野慶人世話人代表の挨拶と乾杯の発声で宴がスタート。1時間ほどの歓談のあと、新入会員の方達の自己紹介を開始。1951年卒の大先輩から1973年卒の若手(?)まで幅広い年代に亘り、興味深い話しに耳を傾けました。そのあと、現会員の自己紹介へと移りましたが、「スピーチは簡単に!」 とお願いしたにも拘らず、各人、時間を忘れるほど舌が滑らかに動き、制限時間をはるかにオーバーする大盛況な宴となりました。
最後は、新入会員を代表して、堀川皓之助さんの音頭で締めの手打ちを行いお開きとしました。

【出席者(敬称略・順不同):23名】
樋口廣、影井恭子、中川一雄、野村 修、佐々木高久、小杉清一郎、大塚唯之、山本新太郎、浅妻暉雄、増子邦雄、清家清、岡登、翁村和男、岩富孝、 荻野慶人、 中野輝大、川島 格

【新入会員】堀川皓之助、高梨勝也、木村稔、倉田 進、村川五郎、成瀬勝也

【文/写真 川島 格】

第6ブロック新入会員歓迎会

新入会員:成瀬勝也さん

新入会員:村川五郎さん

新入会員:倉田進さん

新入会員:木村稔さん

新入会員:高梨勝也さん

新入会員:堀川皓之助さん

2008.04.05 第7回懇親会 開催

去る4月5日(土)、第6ブロックの集いを1年5ケ月振りに実施。懇親会の前に、観桜を楽しもうということで、午前10時30分、井の頭公園野外ステージ前に11名が集合。杉並稲門会の “のぼり旗” を掲げ、周囲の注目を浴びながら公園を周遊。今年は開花が早かったせいか、残念ながら既に大半が散ったあとだった。それでも、場所によっては、一部見られる桜もあり、カメラに収めることが出来た。
1時間余りの散策のあと、懇親会の会場である吉祥寺駅北口の“吉祥寺ビアホール”へ向かう。会場に直行された方3名を含め、14名が一堂に会した。代表世話人の荻野慶人さんの乾杯の発声で12時より宴がスタート。宴半ばより、各人の自己紹介と近況を報告したが、あっという間に2時間が経過。次回(秋頃)の再会を約してお開きとした。

【出席者(敬称略・順不同)】
浅妻暉雄、増子邦雄、野嵜正興、稲松信雄、佐々木高久、小杉清一郎、高田豊昭、 翁村和男、加藤 健、川口雅幸、荻野慶人、葛山幸子、吉川啓次郎、川島 格

【文・写真 川島 格】

井の頭公園野外ステージ前に集合

のぼり旗を掲げて、井の頭公園でお花見

井の頭公園の桜

井の頭公園の枝垂桜

記念写真【井の頭公園】

第6ブロック懇親会会場での記念写真【前列左/野嵜さん、佐々木さん、葛山さん、稲松さん、川島、中段左/吉川さん、高田さん、増子さん、浅妻さん、加藤さん、後列左/川口さん、荻野さん、翁村さん、小杉さん

2006.11.11 第6回懇親会  開催

平成18年11月11日(土)午後5時より京王井の頭線富士見が丘駅傍の海鮮居酒屋「はなの舞」にて「第6回懇親会」を開催、第6ブロックの50名強の会員にご案内をして、淑女2名、紳士12名の参加があり、うち初顔3名を交えて和やかに始まった。杉並稲門会・副会長の山口治夫氏にご臨席頂き乾杯の音頭を取って頂いた。 スポーツの季節でもあり宴席の話題は自然と東京6大学野球秋季リーグ戦の優勝、大学箱根駅伝予選会1位通過等々に及び後輩の活躍振りに目を細めた。中には早実のハンカチ王子こと斉藤佑樹投手と同級生のお嬢さんを持つ方もいらっしゃった。第2の人生を海外でのボランティア活動に力を注ぎ活躍されている方の話に耳を傾けたり、と予定時間はアッという間に過ぎ懇親会は盛会裏に終了した。

 出席者(14名:敬称略・順不同)
[上高井戸]影井恭子、中野輝大、[久我山]小杉清一郎、中島久雄、高田豊昭、 勝俣孝一[松庵]野崎正興、増子邦雄[高井戸西]葛山幸子、荻野慶人、[高井戸東] 見上寛、岩富孝、加藤健[成田東]山口治夫

【文・勝俣孝一(世話人)、写真・加藤 健】

第6ブロック懇親会・勝俣世話人の司会で始まった

懇親会:左から中野さん、高田さん、岩富さん、小杉さん

左から増子さん、山口さん、野崎さん、中島さん

左から加藤、影井さん、見上さん、荻野さん、勝俣さん

第6ブロック懇親会記念写真(会場ー”はなの舞”)

2006.4.16 第3&第6ブロック主催講演会 「昨今の中国事情」を開催

4月16日(日)第3&第6ブロック主催講演会 「昨今の中国事情」を開催
日頃、何かと話題の多い中国についての講演会を第3・6ブロック共同で高井戸地域区民センターに於いて実施しました。 ”昨今の中国事情”と題した本講演会には第3・6ブロックのみならず、他のブロックからも数多くの参加があり、63名の会員の出席がありました。 講師には、早稲田大学 政経大学院出身(経済学博士)で、現在早稲田大学講師、日本大学教授である長谷川 啓之氏を招き、同氏の北京大学をはじめ永年の海外での教育活動を通じた幅広い人脈と豊富なコミュニケーション・ネットワークを背景に、具体的なデータを基にご講演いただきました。 昨今の中国状態に始まり、問題点、日中関係、日中比較から中国の対日観、日本の対中観、日中関係の将来にまで話題がおよび、出席会員の中に中国との接点を持たれていた方も多く、質疑応答では大変盛り上がりを見せました。 閉会後、有志での講師を囲む懇親会では、近くて遠い国である中国をめぐっての活発な意見交換で盛り上がり熱い夜となりました。 

 

2006.4.8 第5回懇親会を開催

平成18年4月8日(土)午後5時から京王線富士見が丘駅傍の居酒屋「はなの舞」にて、観桜会・懇親会を開催。出席者17名(男性14名、女性3名)。
本年は昨年と違って大方の出席者は徒歩での会場入りで、道すがらの満開を多少過ぎたとは言え桜の花を十分に観賞いただけたと思う。
宴半ばで恒例の一人一人から近況報告をいただいた。K・K氏はラグビーを始めとする早稲田スポーツを自ら取材(熱心な練習場通い)した取って置きの情報を熱く語り、また、某氏は“早稲田マンは奥ゆかしいので、いっぺんに自己を曝け出さないので何回か懇親会に出て初めてその人の人となりが分かった”と言っていた。  
お開きは川島氏が持参したカセットテープレコーダーとテープにて自ら応援部リーダー顔負けの張りのある声で校歌、数曲の応援歌(「燃ゆる太陽」は55年卒のO先輩は初めて歌ったとのこと)をリードし、会を盛り上げて戴いた。また集合写真の撮影と裏の幹事役に徹した川島氏に感謝致します。
出席者(17名:敬称略・順不同)

[上高井戸]影井恭子、樋口廣、[久我山]中川一郎、小杉清一郎、佐々木高久、 勝俣孝一[松庵]増子邦雄[高井戸西]葛山幸子、荻野慶人、田中重[高井戸東] 加藤道子、加藤健、川島格、金杉恭三、翁村和男、岩富孝[多摩市永山]吉川啓次郎

【文・勝俣孝一(世話人)、写真・川島格】

左からー小杉さん、岩富さん、
樋口さん、増子さん、荻野さん
左からー川島、、影井さん、
加藤道子さん
校歌斉唱
集合写真 総勢17名:「はなの舞」

 

2005.10.15 第4回懇親会開催を開催

平成17年10月15日(土)十三夜、午後5時より京王線富士見が丘駅そばの海鮮居酒屋「はなの舞」にて、第4回懇親会を開催。第6ブロックの60名の会員にご案内をし、淑女2名、紳士15名の参加、初顔3名、顔馴染み14名の方々。稲門会の雰囲気を出す為に宴席にミニ校旗を飾り付けたが取り越し苦労であった。耳にタコができるほど聞かされた「早慶6連戦」の話で盛り上がり次から次へと後輩が活躍するスポーツの話に事欠かない。お酒の注文も急ピッチ、ふと隣のK氏の顔を見ると真っ赤、さほどお酒を飲んでいないはずだが、良く聞くと早大のラグビー、野球の応援で日に焼けたとのこと。愛校心に長けたOBがいるから早稲田のスポーツが強いのか。3時間有余でお開き、店の1番奥の個室のため気兼ねなく懇親会初の校歌斉唱。 尚、3月の花見酒は異常気象のため例年より開花遅れで適わず、今回は天候不順で月見酒とはならず全く「想定外」であった。
出席者(17名:敬称略)
[上高井戸]樋口廣、中野輝大[久我山]吉田孝、小杉清一郎、佐々木高久、 勝俣孝一[松庵]増子邦雄[高井戸西]葛山幸子、荻野慶人、田中重[高井戸東] 加藤健、加藤道子、川島格、金杉恭三、翁村和男、岩富孝[多摩市永山]吉川啓次郎

【文・世話人 勝俣孝一/写真・川島格】

宴たけなわの第6ブロック懇親会
左:吉川さん、加藤道子さん、川島
左:佐々木さん、加藤健さん、
勝俣さん
左:中野さん、金杉さん
校歌斉唱
左:翁村さん、荻野さん、吉田さん
田中さん、樋口さん、岩富さん
左:葛山さん、勝俣さん、加藤健さん
参加17名勢揃い

2005.6.12 第3&第6ブロック合同企画「マスコミの耳よりな話を聞く」講演会 開催

若い人に稲門会入会を・・・・・・
六月十二日。一時半。場所、高井戸地域区民センター。第3、第6ブロックの共催の講演会。 この稲門会はよかった。おもしろかった。まず、テーマのネーミングがいい。『マスコミの耳よりな話を聞く』だ。これが『マスコミの裏話』ではどうだろう。品がなくなる。陳腐になる。『裏話』を避けた、世話人のセンスのよさにまず感心した。選ばれた講師がまたいい。長い間マスコミの世界にいた。存分の活躍をした。そこを離れて数年。いまは少しは自由に喋れる。そんな方、お二人だ。お一人は荻野慶人さん(五五年一文)。読売テレビ元役員。他のお一人は前田勲さん(六四年一法)。産経新聞元論説委員。肩書きからしても、だれでも話を聞きたくなるではないか。案の定、参加者は多かった。七九名。

まず前田さんの話。「NHK対朝日新聞」の争い。政治家が番組の内容変更をさせたかどうかの話だ。目下、この真相はいつのまにか曖昧にして放置している。その方が報道機関として大問題だ、と鋭く指摘する。ホリエモンと孫正義氏。さすが元経済部記者だ。分かりやすく「『会社は株券』と思っている人たち」と見抜く。その他中国・北朝鮮問題、靖国参拝の是非から次期総理の予想まであって聞き手を飽きさせない。ご自分の書いた記事のミスもさらけられて、おもしろく好感をもって聞いた。

つぎは荻野さんの話。宝塚映画から創成期のテレビ界に入った名演出家だ。経験豊かだけに話題豊富。連続ドラマの大ヒット作『大阪野郎』も演出なさった。これはドキュメンタリー調を狙いにした。大阪の釜が崎での撮影で苦労した話も興味深かった。扇千景さんと中村扇雀(現鴈治郎)さん。二人の出会いの話。そして、渥美清さんの思い出はひと言だった。でも、直接本人に接しておられた。だから、その短い言葉でもトラさんの人柄がこちらに伝わった。視聴者の反応(投書)を見ながら、ドラマの内容を変えるという、それこそ裏話。視聴率の仕組み。直接荻野さんに関係はないが、「やらせ事件」がばれた話も思わず吹き出した。出演した看護婦(師)さん。茶髪に赤いマニュキア。これですぐ「にせ」と見抜かれた。ある病院の婦長から局に抗議の電話がかかったからだそうだ。お二人の話は新聞社、テレビの世界に限った話だが、職場、家庭で役立つ人生の知恵を教えてもらった気がした。

最後にひと言。今日のような話は現役で活躍中の若い早稲田出身者にとくに役立つのではないか。豊かな経験に基づく、生きた知恵が学べるからだ。こんないい機会を逸している若い卒業者にあらためて「稲門会入会」を呼びかけたくなった一日だった。 それにしても、稲門会は多士済々、人材の豊かさにあらためて感心した。そして、そのなかから 今回のお二人を講演者に選び、よい機会をつくってくださった、世話人代表の望月衛さん(第3ブロック)、勝俣孝一さん(第6ブロック)にお礼を言いたい。
(文責:第3ブロック/金平 敬之助、写真:第6ブロック/川島 格)

受付よ〜し 準備万端
前田勲講師
荻野慶人講師
熱心に耳を傾ける会員
めったに聞けない裏話が続々と
(右から)第3B・望月衛さん、馬場一義さん、
第6B・勝俣孝一さん、司会・加藤健さん