杉並稲門会



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会員の広場

このコーナーは杉並稲門会会員の皆様の趣味や特技、社会活動などをご紹介するコーナーです。
エッセイ、俳句、絵画、出版、ボランティアの記録などを紹介させていただきます。
(写真はぴんぼけギャラリーに掲載)

皆さん奮ってご投稿ください。 (投稿先 杉並稲門会事務局 ishimatsu@nemoto.co.jp)

 

081219 下井草にお住まいの新村 康敏さんが編集委員としてかかわられた本のご紹介です

書名       神田川再発見  
出版社     東京新聞出版局   神田川ネットワーク編
価格             1,500円
判型            B5版207ページ 

写真が多く、やわらかい文体で書かれています。 リラックスして眺めてもらっても、手に持って川べりを歩いてもらっても重宝です。
杉並区内は、神田川上流、善福寺川,妙正寺川,桃園川,井草川と周辺の紹介。
杉並区外は、神田川都心部、早大、後楽園、御茶ノ水、隅田川まで。 その他、日本橋川、亀島川、小石川、かに川、江古田川を紹介。

大きな書店で販売中。
編集を手がけられました新村康敏さんに申し込むことも出来ます。
ton.niimura@nifty.com

 

080930 下井草にお住まいの新村 康敏さんが執筆された本が発売中です

書名        江戸史跡事典 上中下巻
出版社       新人物往来社
税込価格          9,450円(本体9,000円+税)
発行年月          2007年3月
判型                A5

23区の江戸時代の史跡を写真付きで紹介。杉並区は中巻に掲載され新村 康敏さんが執筆されました。

080925 下井草にお住まいの田口 佐紀子さんが本を出版されました

著書名      北京好日骨董市めぐり
著者/訳者名   田口佐紀子/著 【カン】亮亮/著
出版社名     亜紀書房 (ISBN:978-4-7505-0812-2)
発行年月     2008年10月
サイズ       188P 20cm
価格               1,680円(税込)

古き良き中国を懐かしむ日本人の私、変わりゆく中国を誇らしげに語る中国人のリャンリャン。別方向の思いを抱きながらも、辛い過去を共有し合うふたり。今にも取り壊されそうなビルの隙間の青空骨董市を練り歩きながら、ゆったりと北京情景を綴っていく。

071213 「杉並稲門会会員の増員強化策」の一環として、“のぼ り旗”

この度、杉並稲門会では、「杉並稲門会会員の増員強化策」の一環として、“のぼ り旗”(写真参照) を5枚と“ポール”5本を作りました。杉並稲門会では、“のぼり旗”を作成して、 色々なイベント会場 【スポーツ観戦、ウォーキング、カラオケ、囲碁、麻雀、食べ歩きの会などの部会活 動、総会、新年会、 早稲田大学ホームカミング・ディ&稲門祭、などなど】に持ち込んで、会員の募集・ 増員を図りたいと思います。 皆さんもこの“のぼり旗”を大いに活用してください。事務局・石松事務局長が保管 しております。

【杉並稲門会幹事・組織強化委員長 加藤 健】

071101 幸運を射止めた「第59回正倉院展」700万人目の入場者!――山田実会長夫妻

奈良国立博物館で10月27日〜11月12日まで開催されていた、「第59回正倉院展」で1946年の第1回以来の総入場者が700万人を超えました。この700万人目になったのが、な、な、なんとわが杉並稲門会の会長 山田実ご夫妻。博物館新館で開かれたセレモニーでは、 くす球が割られ、湯山館長から今年の出展品「羊(ひつじ)木臈纈(きろうけちの)屏風(びょうぶ)」の文様をあしらった食前酒 用グラスなどを山田実、明子ご夫妻に贈られました。会長は「家内がどうしても見たいと言うので初めて来た。良い記念になります」と答えた。幸運を招いた会長の今後のご健勝とご活躍に私たち会員もあやかりたいものです。      

広報部  前坂靖弘 記


 

「稲門女性ネットワーク(TWN)」の紹介 影井恭子さん(第6ブロック・‘01政経/TWN事務局長)投稿記事

「稲門女性ネットワーク」(TWN)のご紹介をさせていただきます。唯一の女性校友会、TWNは1995年夏、同窓の女性たちと専門、年代、地域を越えて交流し、新しい活動を創造したい、現役女子学生たちにエールを送りたいという思いで誕生しました。 そこで、活動の大きな柱に「女子学生への奨学金制度」を据えています。年会費6000円のうちの3000円を早稲田大学奨学金制度内に積み立て、「稲門女性ネットワーク奨学金」として、今日までに日本人の女子学生と中国、韓国などアジアからの留学生、計26名に総額780万円をお贈りしています。奨学生からは1年後に報告をいただいていますが、『おかげで勉学に専念することができた』、『あきらめていたゼミの海外研修に行くことが出来た』など、うれしいメッセージが寄せられています。これからも1人でも多くの女子学生のお役に立てるよう、支援をしていきたいと思います。  そのほかの活動としては、たくさんの女子学生が参加するキャリア・センターとの協賛イベント:「分野(職業)別・OGとのフリーディスカッション」、留学生が最も日本の伝統に感激する奉納大相撲観戦、ホームカミングデー参加、異業種交流、総会と講演会、新年会など、盛りだくさんです。  会員は現在約300名(賛助会員の男性も含む)。杉並稲門会の方々にも会員になっていただいています。現役女子学生、留学生、また会員同士触れ合いながら、大学側との協力関係も広がり、深まっています。 どうぞ、「稲門女性ネットワーク」にご参加ください。とても楽しい会で、男女を問いません。そして、これからもよろしくお願いいたします。

稲門女性ネットワーク―2006年度総会【奨学金授与式】

稲門女性ネットワーク―2006年度稲門祭にて【スタッフ:大隈庭園】

留学生と2006年奉納大相撲観戦【蔵前国技館】

女子学生支援シンポジューム”現役OGとのフリー・ディスカッシヨン”、講師の皆様【大隈講堂】


TWNのHPアドレス:http://waseda-twn.mods.jp/
【文&写真 影井恭子(TWN事務局長/第6ブロック・‘01政経)】

スポーツ観戦の会 坪山 繁 さん(堀ノ内 1955年 第一理工学部卒)の投稿記事

「私も甲子園で3連投しました!」

過日私が関西に出掛ける前,スポ−ツ観戦会の増子さんから「もし早実が甲子園で勝ち残っていたら是非応援をお願いします---」と託され,私自身も「準決勝予定の19日まで早実が待っていてくれないかな---」とか,「もしかして決勝で早実と駒苫が当たり、早実が駒苫の3連覇を阻止し翌日の新聞の1面を飾るかも知れない」とか、かなりいい加減な事を言っておりましたが,まさかそれが正真正銘の正夢になるとは!いやあ驚きました。そして偶然にも37年ぶりの決勝再試合というまさに球史に残る激戦での早実悲願の初優勝に立ち会えて幸せ一杯でした。 私は毎年甲子園に出掛けるのを夏休み最大の楽しみにしており,これまでも春夏連覇した横浜(1998年),深紅の大旗がはじめて津軽海峡を渡った駒大苫小牧(2004年)と翌年の連覇(2005年),名将木内監督の常総学院(2003年)など多くの歓喜の優勝場面を観ておりますが,流石に早実が主役を演じた2006年版の興奮と感動は全く格別なものでした。 大会の試合の内容や結果は、既にテレビや新聞で大々的に取り上げられたので稲門会の皆様は十分ご承知と思われますので,私からはせいぜい甲子園の雰囲気だけでも簡単にご報告します。

高校野球の魅力はなんといってもあのひたむきさと全力で最後まで決して諦めないプレ−にあるのですが今年の大会では、特にミラクルに近いような逆転試合(それこそ魔物がいる甲子園劇場)と流れをいっぺんに変えるホ−ムランの応酬が多く,天理・大阪桐蔭・横浜など人気校が早々に甲子園を去った割には観客動員がうなぎ上りに増え,最後の3日間とも5万の大観衆が見守りました。因みにまず私の甲子園初日の19日(土)準決勝対鹿児島工戦は第一試合が、駒大苫小牧・智弁和歌山戦という横綱対決があったため私が大阪梅田駅で阪神電車に乗ろうとする時間には既に満員札止めの掲示がありあせりました。やむなく球場の入場券売り場で保証の無い追加発売を期待して列に入り約1時間半ほど待って第2試合の1回裏4番後藤先制の3点ホ−ムランに辛うじて間に合いました。そこで奮起し,翌日の決勝戦当日と予想だにしなかった決勝再試合の両日とも万全を期して朝8時過ぎに球場着で備えました,入場券発売も開門も危険防止のため早くなったので9時丁度に入場出来ました。座席確保も大変です。猛暑と驟雨を避けるため大鉄傘の屋根の下で,しかも柱の邪魔の無い所,かつバッテリ−と全野手,そしてスコアボ−ドが眺望出来るのを条件として座り込み、それから試合開始までの長い時間の忍耐が始まるのです(笑い)。勿論,根っから高校野球の好きなファンの事ですから誰もがカチ割りやビ−ルなどで冷気を誘い,選手の入場を待ち,球場係員の水撒きからライン引き,両チ−ムの打撃練習,シ−トノックなど何でも目の保養にし,時々場内に流れる大会歌「栄冠は君に輝く」で心を躍らせ何とか時間を費やす事が出来るのです。昼前には満員札止めとなり場内の緊張と興奮が一層高まって来ます。

早実は堅守と小技を絡めた繋ぐ攻撃で各試合とも不思議なくらい欲しい時に点がとれるナインの活躍がありましたが、斉藤投手の右腕を最大の拠りどころとして地区大会から本大会決勝まで勝ち進んだのは疑いのないところでしょう。それにしても彼が今大会の全7試合を投げ抜き最後はついに”鍼師”と相談しながらの4連投!あのスタミナと気力は一体どこから来るのか信じられませんね。しかもピンチになるほど,また相手バッタ−が強打怪物になればなるほど力と頭脳で必ず抑え切ったのですから本当に頭が下がります。例えば大阪桐蔭の中田翔,鹿児島工の鮫島には3三振,駒苫の本間にいたっては2試合で実に5三振でいずれもノ−ヒットに押さえています。ただ決勝再試合の最後9回表,駒苫3番中沢のセンタ−大ホ−ムランによる1点差の時だけは我が心臓も止まってしまったかと思いました。あと一つがとれない高校野球,もう駄目かなとも思いました。しかし神童斉藤投手はさすがです。強打好敵手の駒苫6番田中に147キロの快速球で空振りさせ,3塁側アルプス席だけでなく内野席・バックネット裏に至るまで地鳴りを覚えるほどの大応援団の声援と歓喜の中で早実はついに全国4112校の頂点を手にしました。つまり決して悔し涙を流さない唯一のチ−ムとなれたのです。あのク−ルに頑張り通した斉藤君もついに嬉しさを抑えきれず泣いてしまいましたね。我々稲門会の人も懸命に声援を送った選手達が深紅の大旗と優勝盾を持ち首に優勝メダルをかけて誇らしげに場内を一周するシ−ン!私はスタンドでまたも決勝戦何度目かの涙でした。閉会式後,3塁側のアルプス席に駆け寄り大応援団に拍手を送り,神宮球場に続き聖地甲子園でもまたまた至福の「早稲田の栄光」を聞く----いや歌う事が出来ました。早実の選手達本当におめでとう!そして大いなる感動を有難う。 いつまでも忘れえぬ3日間の出来事を心に秘め,来年もまた必ず来ようと決意して帰路についた次第です。。【完】

 

杉並稲門会幹事 前坂靖弘さん(成田西 1965年 第二文学部卒)の投稿記事

祝 早実夏の甲子園初優勝! 再試合を制し悲願88回目に達成!

2006年8月21日15時59分。一昨年、昨年と2連覇の強豪校駒大苫小牧に対し、前日15回の延長戦1−1で決着が着かず、引き分け再試合の結果、見事4−3で優勝を完遂いたしました。実に王貞治、荒木大輔大先輩も成し遂げられなかった、悲願88年目にして全国制覇を果たしました。感激しました。勝利を手にした斉藤投手と共に落涙しました。我が家も今夜は赤飯です。平成の高校野球のクールな新ヒーロー・・・斉藤佑樹君の希代の制球力に負うところ大であります。勿論早実ならではの全員全力野球の賜物です。ここに記しきれない数々のチャレンジ精神と各選手の天賦の才が齎した当然の帰結でもあるでしょう。練磨し、驕らず、全員一致協力して勝ち取った大勝利です。おめでとう。 久方ぶりに若い後輩たちから去華就実と早稲田魂を再認識させてくれた最高の贈り物を戴きました。有難う。心底から御礼を言います。 斉藤君は現在のところ、早大進学を希望しています。再び、神宮の森の6大学野球で大きな期待をさせてくれ、一時代を画することは間違いないでしょう。来年からは皆でまた母校を応援しましょう!こんな後輩をもてて、私たちは本当に幸せ者です。

 

井口 昌彦さん(阿佐谷北 1958年 第一政治経済学部卒)の投稿記事掲載

平均年齢68歳 熊野古道を歩く

杉並区に「生垣感謝団」なる会がある。3年前、杉並区広報「すぎなみ」で参加者を募っているのを見て参加した。元NHKアナウンサー松田輝雄さん(63・二文、夫人は松田陽子さん64・一文、杉並稲門会幹事)がボランティアで主催し、杉並区内の生垣などを見て感謝する会、2ヵ月に1回、目的地に近い駅に午前10時に集合し正午まで生垣、樹木、草木の花、地に落ちている種子、蝶、鳥あるいは川に泳ぐ魚を見て先生の話を伺いながら歩く。正午に公園でお結び2個のお弁当を食べおしゃべりして午後1時解散する。回を重ねて20回を超え杉並区内はほとんど歩いたと云ってもいい。一回でも参加した会員120人以上、毎回約40人が参加する。リーダーの松田さんはNHKの番組「趣味の園芸」を担当したこともあって植物に造詣が深い。かつユーモアたっぷり、参加者の中にはレベルの高い方もいて話すほどに勉強になる。そして自然と親しみ歩くことで健康に良く、話すことで気分が爽やかになり、費用は交通費と弁当代のほか保険料だけでお金が掛からない、大変楽しい会である。毎回初参加者が数名あり外国人の参加もある。  その「生垣感謝団」の拡大版行事で、伊勢市のNPO法人「五十鈴塾」が主催し、松田輝雄さんが講師として招かれるイヴェント「森に学ぶ」にわが生垣感謝団から有志8名(77歳女性から62歳女性まで男女各4名・うち杉並稲門会会員は小幡武夫さん、前坂靖弘さん、私・井口昌彦の3名)が参加することになった。平均年齢68歳、イヴェントには今ブームと言われている「熊野古道を歩く」が入っている。ところで皆様、熊野古道にどういうイメージをお持ちですか。写真で見るとなだらかな道だと思うでしょうか。水森かおりの最新曲「熊野古道」に♪熊野古道は石畳♪とありますが、そんな生易しいものではありません。  5月13日の初日は伊勢神宮、2日目は「森に学ぶ」で杉と桧の育林を現地「大田賀山林」で実地に見学、速水林業社長の速水亨さんと松田輝雄さんから杉や桧ばかりでなく自然豊かな山の話を伺いながら山を一周、途中の小高い広場で「夏は来ぬ」♪卯の花の匂う垣根に♪を皆で歌う。 午後はいよいよ熊野古道を歩き通すのである。いにしえ人が神に救いを求め歩んだ遥かなる熊野古道、聖地を目指し彼らの足跡を辿り、その心をほんの少し垣間見る。熊野古道は紀伊路の中辺路・大辺路・小辺路・大峯路と数ルートあるが私たちの歩くのは伊勢路の馬越(まごせ)峠。たった2.2km。苔むす石畳の美しさは熊野古道随一、伊勢路一番の人気コース。ところが、である。一緒に歩き始めた「五十鈴塾」の約30人は若い人が多く背の荷も軽くどんどん先に歩いてあっという間に引き離されてしまう。五十鈴塾30人と松田輝雄さんは峠で折り返すが私たちは峠を越えて歩き通すスケジュール。3泊4日分の荷を背に77歳女性とお手々をつないでスタートからスローペース、上りの途中で峠のテッペンから早くも折り返して下って来る五十鈴塾30人と松田さんに出会う。「頑張って!」。引き返すわけにもいかない。ひたすら足許ばかり見て滑らないように歩く。目に入るのは石畳ばかり道脇の尾鷲桧の美林に目をくれる余裕がない。それでも踏んだ石が揺らぎ水の中に膝を付くことも。JR尾鷲駅での時刻も気になる。2.2km、90分の予定のコースを150分かけて歩き通した。♪歩き通した木の根道♪(水森かおり「熊野古道」)。一般道に出てタクシーを呼び、JR尾鷲駅に到着、予定の紀勢線列車に辛うじて間に合った。  熊野は黄泉の国を意味する「蔭国(こもりく)」と呼び、地の果てを意味する「隈野(くまの)」とも呼ばれ、この世の外の「あの世」を意味する。そういえば参加者の一人がこの旅は「死出の旅」といっていた。古代から中世、江戸時代と熊野信仰が高まり、上皇や貴族から庶民にいたるまで多くの人が現世の苦しみから救済を求める参詣の道であって苦行するほどに救われるという人々の信仰心からひときわ険しい山の道が選ばれている。  翌日ジェット船で瀞峡を往復し熊野本宮大社から新宮市の熊野速玉大社、熊野那智大社の熊野三山を参詣した。魂の再生をはたして果たせたのだろうか。(文・井口昌彦)

財前 宏さん(下井草 1957年 第1商学部卒)の著書2冊紹介

世界路地裏・食紀行
(チーズ、ワイン、コーヒーにまつわるおもしろ話満載!!)

三菱商事の商社マンとして海外を駆けめぐり、三菱商事副社長を経て現在は三菱商事の筆者が、世界の隅から隅まで歩き回って見つけてきたチーズ・ワイン・コーヒーを中心にした食にまつわる話や、さらに現地に行かなければわからない文化的エピソードを、豊富な写真もまじえてユーモアたっぷりに語り明かす。目からウロコのおもしろ話満載!
本体 1400円

発行所 丸善株式会社
      中央区日本橋2−3−10 TEL 03-3272-052

   
商社マン、世界を駆けめぐる

「香港とか台湾の人で世界の各地で活躍している人は数多くいる。
従来、中国本土以外の土地に住みついている人をオーバーシーズ・チャイニーズと呼んでいたが、世界中に根を張った今日、彼らのことをエスニックチャイニーズと呼ぶケースが多い。日本人の中からもっと多くのエスニック・ジャパニーズがでれば日本の国際化も大きく進むであろう」(あとがきより)
本体 1200円

発行所 丸善株式会社
      中央区日本橋2−3−10 TEL 03-3272-0521